刺繍のやり方

ビーズやスパンコールの使い方の動画やレシピです


〜お花のスパンコールの使い方3 くるみボタン風のレシピ〜

色彩が幻想的な柄入りスパンコールを使った作品です。お花のスパンコールの形を活かし、立体的で珊瑚のように密集した刺繍アクセサリーにしました。
仕立てる時に中に詰め物をしてくるみボタンの風にしています。包み金具を使っていない分軽く、柔らかな装着感です。 この仕上げ方法は他の刺繍作品にも応用できるはず。簡単に完成度の高いものができるようになります。

〜お花のスパンコールの使い方 アクセサリーのレシピ〜

30分もあれば作れちゃう、とっても簡単でおしゃれな花のスパンコールのアクセサリーです。ピアスにしたりヘアゴムにつけたり、ペンダントトップもいいしピンキーリングもカワイイです。
サクッと出来てしまうのでプレゼント用にたくさん作るのもオススメ。色や使う材料をいろいろとアレンジするのも楽しくなります。

〜お花のスパンコールの使い方2 こんもりかわいいお花のモチーフ〜

ビーズ針で簡単にできるお花の作り方をご紹介。こんもりふくらんだ立体感がキュート!いろいろな作品で応用できる便利なテクニックです。
作品例にはお花の形をしたスパンコールを使用しました。小さな花びらがもぞもぞっとした感じになり、よりガーリーな雰囲気です。 使うスパンコールのサイズや形によって、花びらの枚数やステッチの本数をアレンジして、お好みのお花に仕立てられます。

〜ビーズ針を使って スパンコールを連続して重ねて付けるやり方〜

ビーズ針を使ったスパンコールの縫い付け方。
返し縫いのようにステッチするやり方で、スパンコールを半径分重ねて付けます。
連続して重ねてラインを描いたり、花びらのように表現したり、図案をびっしりと埋めたりする時に活躍します。
このテクニックだけで、スパンコールの色を変えたストライプ柄の小物もかわいく作れます。

〜ビーズとスパンコールを使って〜

ビーズでスパンコールを留める付け方です。
スパンコールの上にビーズがちょこんと乗っかるような感じです。
ワンステッチででき、アイディア次第で様々な場面で使えるテクニックです。ポイント使いにも重宝します。
上に乗っかるビーズの側面が真上に向くように、刺した後に針先を使って整えてあげるとなおいいです。

ビーズとスパンコールをひと針でステッチするやり方。
放射状に刺繍すればお花のようになります。
簡単でとっても役にたつ基本のやり方のひとつです。
ビーズの個数やスパンコールのサイズ、形をアレンジすれば様々なお花ができあがり!
このお花をたくさんみっちり刺繍するとゴージャスかわいい刺繍になります。

〜オートクチュール刺繍のクロシェ・ド・リュネビルのやり方〜

クロシェ・ド・リュネビルというかぎ針を使ったチェーンステッチのやり方。
オートクチュール刺繍を代表するテクニックのひとつです。ビーズやスパンコールを付ける時にもこのチェーンステッチを使います。一番大事な基本のステッチです。
まずは細い糸だけでステッチを練習して、クロシェの動き方を手に叩き込みましょう。
慣れるとまるで絵を描くように刺繍をすることができます。無心になってステッチするのが快感です。

〜クロシェでビーズ付け〜

普通のビーズ針よりも素早く、正確にビーズ刺繍できるのがクロシェのメリット。
たくさんのビーズやスパンコールを付けたい時に重宝します。
動画はビーズ付けでのやり方紹介となっておりますが、スパンコールも同じ要領で刺繍する事ができます。
その際はスパンコールの「半径」でステッチしてください。

*動画・説明は右利き用です。
左利きの方はクロシェを左手、下糸を右手と置き換えてご覧下さい。

〜クロシェの始まりのステッチ〜

「始まりのステッチ」とは、ステッチを始める時にほどけないようにする返し縫いのようなものです。小さなチェーンステッチを前後にします。なるべく小さくできたほうが綺麗です。
ビーズやスパンコールを付ける時は、糸が滑って抜けないようにした糸をしっかりと押さえて慎重に始めましょう。
刺繍が終わったら、糸端はクロシェを使って裏側に引き抜いておくことを忘れずに。表側に糸端を置いてけぼりにしないようにしましょう。

〜クロシェの終わりのステッチ〜

「終わりのステッチ」とは、ステッチを終わらせる時にする玉結びのようなものです。
終わらせたいところに来たら、1.小さなチェーンステッチをして、2.同じ穴に3回チェーンステッチと覚えてください。糸ループの様にステッチが立ち上がれば成功です。
糸を強く引っ張りすぎるとクロシェが出にくくなるので、ステッチ中は糸をきつく締めすぎず、クロシェを抜いた後にぎゅっと引き締めてあげましょう。

〜クロシェ・ド・リュネビルでワイヤーをつける方法〜

オートクチュールの刺繍で用いられる、クロシェ・ド・リュネビルというカギ針を使ったテクニックです。立体的な作品を作る時に欠かせない「ワイヤー」をクロシェでつけるやり方を紹介します。
なるべく細かくステッチするとほつれにくくなります。不安な方はカットする時にほつれ止め液を塗るといいと思います。
コサージュなどの花びらを作る時は、まずはワイヤーを刺繍した後に、スパンコールやビースなどを内側に刺繍してパーツを作り、組み立てます。

ご自宅でオートクチュール刺繍を楽しむには


オートクチュール刺繍とは

おすすめアイテムフランス製スパンコールやチェコビーズなど
作品の表情を作るものたち