刺繍のやり方

ビーズ刺繍、リュネビル刺繍、刺繍のやり方や仕立て方の説明や、レシピ・動画をご紹介しております。
ブログにも豆知識がたくさんありますので、ぜひご参考ください。
>>> 小さな手芸屋さんのブログ


作品作りのレシピ

お花のスパンコールの使い方4 重ね方で遊ぶお花のアクセサリーレシピ

小さなお花スパンコールとカラーパールをアクセントにした作品です。花びらには大きめの6mm亀甲スパンコールを使って、立体感を出しています。
耳飾りや指輪、ペンダントトップ、ブローチにしても可愛いデザイン☆
オートクチュール刺繍ならではの接着芯を使った仕上げ方法もぜひご参考ください。

お花のスパンコールの使い方3 くるみボタン風のレシピ

色彩が幻想的な柄入りスパンコールを使った作品です。お花のスパンコールの形を活かし、立体的で珊瑚のように密集した刺繍アクセサリーにしました。
仕立てる時に中に詰め物をしてくるみボタンの風にしています。包み金具を使っていない分軽く、柔らかな装着感です。 この仕上げ方法は他の刺繍作品にも応用できるはず。簡単に完成度の高いものができるようになります。

お花のスパンコールの使い方2 アクセサリーのレシピ

30分もあれば作れちゃう、とっても簡単でおしゃれな花のスパンコールのアクセサリーです。ピアスにしたりヘアゴムにつけたり、ペンダントトップもいいしピンキーリングもカワイイです。
サクッと出来てしまうのでプレゼント用にたくさん作るのもオススメ。色や使う材料をいろいろとアレンジするのも楽しくなります。

お花のスパンコールの使い方1 こんもりかわいいお花のモチーフ

ビーズ針で簡単にできるお花の作り方をご紹介。こんもりふくらんだ立体感がキュート!いろいろな作品で応用できる便利なテクニックです。
作品例にはお花の形をしたスパンコールを使用しました。小さな花びらがもぞもぞっとした感じになり、よりガーリーな雰囲気です。 使うスパンコールのサイズや形によって、花びらの枚数やステッチの本数をアレンジして、お好みのお花に仕立てられます。

ビーズ刺繍のやり方

スパンコールの縫い付け方

スパンコールの縫い付け方
スパンコールを連続して半重ねに縫い付ける方法

1. 図案のスタート地点から、さらに進行方向へスパンコールの半径分離れた所に針を出します。
2. スパンコールを1枚、表面から針に通し、スタート地点へ戻る様に針を刺します。
3. 次は、1枚目のスパンコールから進行方向に向かって、スパンコール半径分離れた所に針を出します。
4. 2と同様に、スパンコールを1枚表面から針に通し、1枚目のスパンコールのすぐそばに戻る様に針を刺します。
5. 3-4を繰り返し、図案線の端まで縫い留め、裏で玉結びします。

ビーズとスパンコールを組み合わせた縫い付け方 1

ビーズとスパンコールを組み合わせた縫い付け方
ビーズとスパンコールを使ったステッチです。ビーズがスパンコールの上に、ちょこんと乗っかるような縫い方です。

1. 針を出し、スパンコール1枚を裏面から、ビーズも1粒、針に通します。
2. スパンコールだけを糸の根本に下ろして生地の上に据え、そのスパンコールの穴を通るようにして針を生地に刺します。
お花のスパンコールを使うと最適です。

ビーズとスパンコールを組み合わせた縫い付け方 2

ビーズとスパンコールを組み合わせた縫い付け方
ビーズとスパンコールを使ったステッチです。この縫い方で放射状に縫うと、お花の花弁のように見えます。

1. 針を出し、ビーズ数粒とスパンコール1枚を針に通し、ビーズと同じ長さ分離れたところに針を刺します。
2. スパンコールの片側にビーズが乗っかるように縫いとめられます。

刺繍の仕立てのやり方

刺繍ブローチの仕立て方

薄くてもしっかりと硬く、重くならないブローチの仕立て方の紹介です。
皮とボンドを使った手軽な方法ですが、安っぽくならす、見た目もバッチリです。
応用でバレッタを仕立てる方法も掲載しています。

刺繍バングルの仕立て方

オートクチュール刺繍のテクニックで作るバングルの仕立て方です。
仕立ては、刺繍するよりも難しかったりノウハウがいる、作品の価値を決定づける大事な工程です。
今回は金属のバングルを使って、しっかりとした作りの仕立て方法をご紹介いたします。

ワイヤー入りコサージュの仕立て方

花びらの周りにワイヤーを仕込んだコサージュの仕立て方の紹介です。
一枚一枚の花びらを刺繍し、束ね合わせて、立体にしています。
花びらを作るところまではリュネビル刺繍のテクニック。
そこから先の仕立ては、布花とか、アートフラワーとか、花飾りなどと呼ばれるコサージュ作りのテクニックを参考にしました。

【 リュネビル刺繍 】レッスン感覚のハウツービデオ

リュネビル刺繍 ビーズとスパンコールのステッチのやり方

リュネビル刺繍のビーズとスパンコールの縫い留め方の基本を網羅した、レッスンのようなビデオです。
刺繍糸に通したビーズやスパンコールを、クロシェを使って「チェーンステッチ」で縫い留めるテクニックです。

リュネビル刺繍 はじまりと終わりのステッチのコツ

リュネビル刺繍の「はじまりのステッチ 」「 終わりのステッチ」の基本や練習方法・コツを紹介する、まるでレッスンのようなビデオです。
初めての方がつまずきやすいポイント、よくある問題点を、初めてリュネビル刺繍を取り組む方のために紹介しています。

リュネビル刺繍 一番よくわかるチェーンステッチのやり方

リュネビル刺繍が初めての方にぜひ見ていただきたい、レッスンのようなビデオです。刺繍の基本的なことと、チェーンステッチができるようにするための練習方法を紹介しています。

オートクチュール刺繍テクニックの動画

リュネビル刺繍 クロシェのチェーンステッチのやり方

クロシェ・ド・リュネビルというかぎ針を使ったチェーンステッチのやり方。
オートクチュール刺繍を代表するテクニックのひとつです。ビーズやスパンコールを付ける時にもこのチェーンステッチを使います。一番大事な基本のステッチです。
まずは細い糸だけでステッチを練習して、クロシェの動き方を手に叩き込みましょう。
慣れるとまるで絵を描くように刺繍をすることができます。無心になってステッチするのが快感です。

リュネビル刺繍 クロシェでビーズ付け

普通のビーズ針よりも素早く、正確にビーズ刺繍できるのがクロシェのメリット。
たくさんのビーズやスパンコールを付けたい時に重宝します。
動画はビーズ付けでのやり方紹介となっておりますが、スパンコールも同じ要領で刺繍する事ができます。
その際はスパンコールの「半径」でステッチしてください。

*動画・説明は右利き用です。
左利きの方はクロシェを左手、下糸を右手と置き換えてご覧下さい。

リュネビル刺繍 クロシェの始まりのステッチ

「始まりのステッチ」とは、ステッチを始める時にほどけないようにする返し縫いのようなものです。小さなチェーンステッチを前後にします。なるべく小さくできたほうが綺麗です。
ビーズやスパンコールを付ける時は、糸が滑って抜けないようにした糸をしっかりと押さえて慎重に始めましょう。
刺繍が終わったら、糸端はクロシェを使って裏側に引き抜いておくことを忘れずに。表側に糸端を置いてけぼりにしないようにしましょう。

リュネビル刺繍 クロシェの終わりのステッチ

「終わりのステッチ」とは、ステッチを終わらせる時にする玉結びのようなものです。
終わらせたいところに来たら、1.小さなチェーンステッチをして、2.同じ穴に3回チェーンステッチと覚えてください。糸ループの様にステッチが立ち上がれば成功です。
糸を強く引っ張りすぎるとクロシェが出にくくなるので、ステッチ中は糸をきつく締めすぎず、クロシェを抜いた後にぎゅっと引き締めてあげましょう。

リュネビル刺繍 クロシェ・ド・リュネビルでワイヤーをつける方法

オートクチュールの刺繍で用いられる、クロシェ・ド・リュネビルというカギ針を使ったテクニックです。立体的な作品を作る時に欠かせない「ワイヤー」をクロシェでつけるやり方を紹介します。
なるべく細かくステッチするとほつれにくくなります。不安な方はカットする時にほつれ止め液を塗るといいと思います。
コサージュなどの花びらを作る時は、まずはワイヤーを刺繍した後に、スパンコールやビースなどを内側に刺繍してパーツを作り、組み立てます。

ご自宅でオートクチュール刺繍を楽しむには

オートクチュール刺繍には、特殊な道具や材料が必要です。
ご自宅で気軽にはじめていただけるように、揃えるもののリストを掲載しております。下の写真をクリックしてお進みください。

オートクチュール刺繍とは

おすすめアイテムフランス製スパンコールやチェコビーズなど
作品の表情を作るものたち