【オートクチュール刺繍】クロシェ・ド・リュネビル #80 モカ【リュネビル刺繍の説明書セット】

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オートクチュール刺繍にかかせない特別な針「Crochet de luneville - クロシェ・ド・リュネビル」

オートクチュール刺繍で使う特殊なカギ針の”クロシェ”と、その技法の基礎をまとめたリュネビル刺繍の説明書のセットです。

たくさんのビーズやスパンコールを正確に素早くステッチする事ができる魔法のような針です。
慣れるとまるで絵を描くように刺繍をする事ができるようになります。

とても細く鋭利なカギ針で、利き手でペンのように持ち、もう片方の手で糸を先端にひっかけながらステッチをします。

リュネビル刺繍針

リュネビル刺繍は両手を使う刺繍ですので、スタンドタイプの刺繍枠卓上タイプの刺繍枠がないとできません。
刺繍枠にビシッと太鼓のように布を張ることも大切です。

スパンコールやビーズを縫い付けるときは、まず「フィラガン」というリュネビル刺繍用の糸に糸通しスパンコールや糸通しビーズを移し替えておき、生地の裏面を見ながらチェーンステッチで縫い付けます。
刺繍の出来上がりの具合は、刺繍枠を表にひっくり返して確認をします。刺繍の最中、キラキラと輝く美しいスパンコールやビーズでびっしりと埋め尽くされた表面を目にするたびに、このリュネビル刺繍の虜になっていくようです。

リュネビル刺繍のやり方の説明書について

特典の「リュネビル刺繍の説明書」には、「クロシェ・ド・リュネビル」の基礎ノウハウが詰まっています。

  1. クロシェの構造
  2. 針の抜き方
  3. チェーンステッチ
  4. 基礎のコツ
  5. スパンコールやビーズを刺繍糸フィラガンに移し替える方法
  6. ビーズとスパンコールの縫い付けかた
  7. 刺繍図案の下書き方法
  8. クロシェの始まりと終わりのステッチ
  9. フランス製スパンコールの表裏、扱い方
  10. 刺繍作品ギャラリー(全18ページ)
  • 刺繍ギャラリー
  • ステッチのやり方
  • 刺繍のコツ


初心者向けのオートクチュール・リュネビル刺繍レッスンを得意とする【小さな手芸屋さん】ならではの知識とコツをできる限り掲載しました。
今まで数百人を超える初心者の方に教えてきた経験を活かしてこの説明書を作りました。
初めての方がつまずきやすいポイント、よくレッスンで質問されたこと、知らないと困ってしまうちょっとした知恵など、刺繍初心者の方にとって大事なポイントをご紹介しております。
オートクチュール刺繍を習いたいけれどお教室がない・キャンセル待ちで入れない、独学でチャレンジしたい、という方必見の説明書です。

リュネビル刺繍の歴史

このクロシェは1800年代のフランスの「リュネビル」という街で誕生しました。
家内制手工業が主流だった当時、高価なレースを刺繍で模すために使われました。
その利便性の高さにより、今まで普通の刺繍針を使っていた職人たちの間で瞬く間に広がり、様々な製品が作られるようになりました。

以来、パリ・モードを支えるのになくてはならない技術にまで上り詰め、モードの歩みとともに素晴らしい進化を続ける芸術的な刺繍が生み出されています

クロシェについてよくある質問

Q:針のサイズはありますか?
A:一番細い70番、定番の80番、少し太めの90番、もっと太い120番、、、とそれぞれ用途により使い分けます。
スパンコールとビーズを刺繍するときは、定番の「80番」が最適です。

70番はとてもミクロなビーズを縫い付けるときや、針穴を目立たせたくない皮革に刺繍するときに使います。
90番は刺繍糸を使ってチェーンステッチをデザイン的に刺繍するときに便利です。また、ビーズ・スパンコールを刺繍するときに使っても問題ありません。
120番も刺繍糸のステッチ用ですが、90番よりももっと太い糸(25番刺繍糸2-3本どり位)の刺繍糸を使うことができます。

刺繍布の厚みで針のサイズを変えるのではなく、刺繍する材料によって使い分けます。


Q:このクロシェの柄は70番90番の針に付け替えることができますか?
A:70、80、90番の替え針でしたら装着可能です。120番はこの柄には入りません。


Q:オートクチュール刺繍初心者です。どのサイズの針を買えばいいですか?
A:まずは最もよく使用するクロシェセット#80がオススメです。
ビーズやスパンコール付け、糸だけのチェーンステッチなど、このクロシェ1本で様々なことができます。


Q:どんな生地に刺繍できますか?
A:よく使うのはオーガンジーです。生地が透けるため、刺繍枠の下でステッチしている手が確認しやすいのでオススメしております。
綿・ウール・シルク・合繊・皮革など、どんな生地にでも使えますが、伸縮性のある生地は扱いにくいです。すでに洋服やバックになったもの生地に刺繍するのには向きません。生地の状態で刺繍をしてから、作品に仕立てるのがオートクチュール刺繍の技法です。

リュネビル刺繍のやり方 「チェーンステッチの練習方法」


リュネビル刺繍の基本的なことと、チェーンステッチができるようにするための練習方法の紹介ビデオです。
初めて取り組む方はこちらからご覧ください。

リュネビル刺繍のやり方 「ビーズとスパンコールのステッチ」


ビーズとスパンコールを縫い留める方法の、コツを網羅したレッスンビデオです。
左手でビーズを操るのが苦手な方は、ぜひご覧になってください。

リュネビル刺繍のやり方 「はじまりと終わりのステッチのコツ」


「はじまりのステッチ 」「 終わりのステッチ」の基本や練習方法・コツを紹介する、まるでレッスンのようなビデオです。
初めての方がつまずきやすいポイント、よくある問題点を、初めてリュネビル刺繍を取り組む方のために紹介しています。

リュネビル刺繍のやり方 「基本のチェーンステッチ」


以前から公開しているチェーンステッチのやり方動画です。
チェーンステッチのポイントだけ押さえたいという方や復習用にご覧ください。

リュネビル刺繍のやり方 「はじまりのステッチ」


刺繍の縫い始めにするステッチの紹介です。
チェーンステッチのテクニックを使うので、慣れてからトライするのがおすすめです。

リュネビル刺繍のやり方 「終わりのステッチ」


刺繍の縫い終わりにする、止めのステッチです。
こちらもチェーンステッチの応用テクニックです。

商品の詳細

柄のサイズ長さ約11.8cm
針のサイズ80番(もっとも一般的に使用する太さです)
モカ(木製品の為、木地・木目・色合い等が商品により異なります。)
数量針(ドイツ製)と持ち手(日本製)の1セット(柄と針はネジで着脱できます。)
配送メール便、宅配便
特典リュネビル刺繍のやり方の説明書付き(全18ページ)