【ビーズ刺繍】ビーズ針 3本セット 12号・13号・15号入り【サイズアソート】
ビーズ刺繍針のアソートセット 丸小サイズからミクロなビーズまで刺繍できます
イギリスの針メーカーのビーズ刺繍針の3本セットです。
細いビーズ刺繍針の中でも、糸が比較的通しやすく使いやすい「12号」と、
それより少し細めの「13号」、さらに細い「15号」の3サイズが各1本ずつ入っています。
もし、一般的な手芸店で売っている針に入らないビーズがあれば、このセットをぜひお試しください。
「どの細さの針が合うのか」を実際に試しながら見極められます。
まずは扱いやすい12号から。
それでも入らない場合は13号、さらに必要であれば15号へ。
細さを段階的に試すことで、無理なくビーズに合った針を選ぶことができます。
13号・15号は非常に細く、使い手を選ぶ針ですが、
とても小さなビーズを縫い留める際には、有効な選択肢になることがあります。
こだわりを持って、ミクロなビーズで制作されている作家の方々にもご支持いただいている針です。
ビーズ刺繍針の各サイズの特徴
【12号】
扱いやすく、かつ小さめのビーズも刺繍することができる万能サイズです。
日本製の丸小・特小サイズのビーズ、チェコシードビーズ11/0サイズ(丸小相当)、
12/0(丸小と特小の間のサイズ)、そして13/0(特小より少し小さめ)までに向いています。
12/0と13/0サイズのビーズに対しては、ビーズの個体差によって、通る粒・通らない粒があります。
初心者の方もトライしやすく、まず最初に試していただきたい号数です。
【13号】
12号で入らない場合に試したい、細めのサイズです。
チェコビーズ13/0・14/0・15/0に対応します。
15/0サイズのビーズに対しては、ビーズの個体差によって、通る粒・通らない粒があります。
針・ビーズともに個体差があるため、
安定性を重視する場合は、複数本での使い分けがおすすめです。
【15号】
非常に細い、ミクロなビーズ向けの極細サイズです。
針自体の個体差とビーズの相性はありますが、条件が合えば18/0程度のマイクロビーズまで通ることもあります。
上級者向けの号数です。
ビーズ刺繍針のサイズ比較表

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ビーズ刺繍針におすすめの刺繍糸
ビーズ刺繍針に使う糸は、細くて毛羽立ちのないものが適しています。
針穴に通しやすく、刺繍した見た目も目立たず綺麗です。
おすすめのビーズ刺繍糸は、リュネビル刺繍でも使われる「フィラガン」です。
この糸は、コットンの細い糸で、表面に蝋引きが施されています。
毛羽立ちがなく、細いビーズ刺繍針の針穴にもスッと入れやすい刺繍糸です。
ビーズ針に糸を通すやり方
「ビーズ針に糸をスムーズに通すコツ」
ビーズ刺繍で、細いビーズ針に糸をスッと通すコツと、確実な玉結びのやり方をご紹介しています。
糸は、上記でもご紹介したフィラガンをご用意いただくのがおすすめです。
通す時は、糸の端を斜めに整えるように切ってから、
指先でしっかりとつまみ、針穴を方を糸に通すように(糸が針穴を迎えるイメージ)入れるとやりやすいです。
また、どうしても針穴に糸を通しにくい場合、ハズキルーペなどの拡大鏡も合わせてお試しくださいませ。
針の品質について
直輸入したものを当店で検品して販売しております。
針がもともとわずかに曲がっているものや、ざらついていたりするものが混ざっています。
細い針のため、針穴も小さく、糸通し器はお使いいただけません。
このビーズ刺繍針のサイズ詳細
| サイズ | 12号(長さ51mm x 直径0.36mm)、13号(長さ49mm x 直径0.3mm)、15号(長さ45mm x 直径0.25mm) |
|---|---|
| 数量 | 各サイズ1本ずつの計3本 |
| パッケージ | 針の収納がしやすい、小さな手芸屋さんのオリジナル紙箱パッケージに入れてお届けいたします。 |
| 配送 | メール便、宅配便 |
よくある質問
Q. 15号ならミクロなビーズは必ず通りますか?
A. ビーズや針の個体差により、通らない粒が含まれることがあります。
Q. 13号より15号のほうが細いのに、通らないビーズがあるのはなぜ?
A. ビーズ穴の形状や針穴の仕上がりには個体差があり、細さだけでは判断できないためです。13号の方がスムーズな場合もあります。
Q. 初心者でも使えますか?
A. 12号は初心者の方にもおすすめしております。
13号・15号は難易度が上がるため、試行錯誤を楽しめる方向けです。
Q. どの号数を使えばいいか分かりません。
A. まずは12号からお試しください。
入らない場合に13号、さらに必要であれば15号へ進むのがおすすめです。


