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スワロフスキー…実は会社の名前!

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オートクチュール刺繍作品
オートクチュール刺繍作品 ポーチ オートクチュール刺繍作品 立体的なバラ オートクチュール刺繍作品 ブローチ

オートクチュール刺繍ってどんな作品が作れるの?どんなビーズやスパンコールを使ったらいいのだろう?そんなお客様必見のオートクチュール刺繍作品例のご紹介です。

フランス・イタリア製糸通しスパンコール

フランス・イタリアから直接仕入れている、日本ではめずらしい糸通しスパンコール。オートクチュールには欠かせない貴重な材料です。

糸通しチェコビーズ

スリーカット、シャーロット、ヴィンテージ、丸小からミクロなビーズまで、たくさんの種類とカラーのラインナップ。

刺繍枠四角

アクセサリー作りや、ちょっとした試作などに重宝する大きめの四角い刺繍枠。お部屋のスペースを取らない、コンパクトなサイズでオススメです。

About us
オートクチュール刺繍のお店
小さな手芸屋さん petite mercerie

刺繍や手芸を愛するお客様のために、日本では手に入りづらい貴重な材料を販売するお店です。
自身も刺繍作家として活動しながら、刺繍のやり方や材料の扱い方、作品例などもお客様に提案しています。
刺繍や手芸に興味を持っていただけるきっかけのお店として、また材料探しのお手伝いをさせていただくお店として活動をしております。

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今日の店長

2017年8月8日
夏休みの予定。1、メガネの修理にいく。2、美容院にいけたらいく。3、とくになし。11日から16日までお休みいただきます。

スワロフスキー…実は会社の名前!

スワロフスキーといえば、ラインストーンを思い浮かべる方も少なくないと思いますが「ラインストーン=スワロフスキー」ということではありません。クリスタルガラス全般をスワロフスキーと呼ぶこともありますが、実はオーストラリアのチロル州に本店を置くクリスタルガラス製造会社の名前です。スワロフスキー社にしかないその高い技術は、世界中で長い間愛され続けています。

〜スワロフスキー社はこうして始まった〜

スワロフスキー社は、現在のチェコであるボヘミアのガラスカット職人の息子として生まれたダニエル・スワロフスキーによって創業されました。父のもとでガラスカット技術を身に付けてきたダニエル・スワロフスキーは「国際電気博覧会」に刺激を受け、1892年にはクリスタルのカット・研磨に革命をもたらす宝石切削機を発明しました。

このクリスタルガラスのカットマシンの開発により、もともと家内工業として生産されていたラインストーンに、このカットマシンが広く使用されていったのです。1895年にはスワロフスキー社を設立し、独自の高い技術を守るためにガラス職人の多いチェコからオーストリア・チロルに工場を移転させます。

〜100年以上愛されるスワロフスキー〜

オーストリア・チロルに移転後は、研磨工具・溶解炉の開発を行い、ガラスの素材から製品の加工に至るまですべての工程を自社の工場で行えるようになりました。その美しい輝きと精巧なカットはダイアモンドとも並ぶと称され、クリスタルブランドの最高峰に位置していきます。

世界的にも認知されたその輝きと光沢の美しさは、ヴェルサイユ宮殿やカーネギーホール、オペラ座のシャンデリアパーツとして採用されていることも有名です。1980年代初めには、アクセサリー分野でもクリスタルビーズの製造販売をはじめ、世界の手芸業界にも流通していきます。今日ではクリスタル・カット・ストーンの代名詞にもなっているスワロフスキーは、100年以上世界で愛され続けているのです。

当店では、オートクチュール刺繍に最適なスワロフスキーのラインストーンやヴィンテージビーズ、刺繍枠や刺繍針などの刺繍・手芸道具を販売しております。刺繍枠には便利なスタンドタイプや四角刺繍枠をご用意しております。刺繍・手芸道具や刺繍材料をお探しであれば、当店の通販サイトをご利用下さい。

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