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チェコビーズの魅力

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オートクチュール刺繍作品
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オートクチュール刺繍ってどんな作品が作れるの?どんなビーズやスパンコールを使ったらいいのだろう?そんなお客様必見のオートクチュール刺繍作品例のご紹介です。

フランス・イタリア製糸通しスパンコール

フランス・イタリアから直接仕入れている、日本ではめずらしい糸通しスパンコール。オートクチュールには欠かせない貴重な材料です。

糸通しチェコビーズ

スリーカット、シャーロット、ヴィンテージ、丸小からミクロなビーズまで、たくさんの種類とカラーのラインナップ。

刺繍枠四角

アクセサリー作りや、ちょっとした試作などに重宝する大きめの四角い刺繍枠。お部屋のスペースを取らない、コンパクトなサイズでオススメです。

About us
オートクチュール刺繍のお店
小さな手芸屋さん petite mercerie

刺繍や手芸を愛するお客様のために、日本では手に入りづらい貴重な材料を販売するお店です。
自身も刺繍作家として活動しながら、刺繍のやり方や材料の扱い方、作品例などもお客様に提案しています。
刺繍や手芸に興味を持っていただけるきっかけのお店として、また材料探しのお手伝いをさせていただくお店として活動をしております。

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今日の店長

2017年8月21日
来月は大阪のイベントに出店することになりました。早く準備しないとー!とs心がそわそわします。でもなんだかなにから手をつけていいやら。夏休みボケしました。

チェコビーズの魅力

ビーズ刺繍に最適なチェコ産のビーズには、ベネチアングラスやボヘミアングラスの流れを経た長い歴史があり、高いガラス加工技術が培われてきました。その優しい丸みと温かみがある雰囲気が魅力的なチェコビーズは、ファンが多く人気も高いです。

〜チェコビーズの始まり〜

チェコビーズとは、チェコ共和国で作られるビーズの総称を指したもので、主にガラスで作られています。その歴史は古く、13世紀頃の最先端のガラス職人によって創られてきたヴェネチアンガラスがルーツとされています。

そのヴェネチアンガラス職人の一部が、現在のチェコであるボヘミア王国に渡り、19世紀にはガラス製のビーズが大量に生産されていきました。高度なカット技術や加工技術は、チェコで開発されていったといわれています。ファイヤーポリッシュやプレスビーズ、シードビーズ、ガラスパールなどが有名です。

〜チェコビーズの種類〜

チェコシードビーズには3cutビーズや竹ビーズなど様々な種類がありますが、当店で扱っているシャーロットビーズは、13号サイズのワンカットビーズのことを指します。かつて13号サイズのワンカットビーズはすべてアメリカとの独占契約がありました。

「シャーロット」という可愛らしい愛称は、アメリカのビーズ販売業者が彼の娘にちなんで名付けました。独占契約がなくなった現在でも、13号サイズのワンカットビーズはシャーロットの呼び名が残り、そのカットの星の瞬きのような美しい輝きは世界中で愛されて続けています。

〜ひとつひとつに個性があるビーズ〜

チェコビーズは、大きさや形、カラーが様々に異なります。それは、チェコビーズが多くの工場で作られていることが理由として挙げられます。ボタンカットやソロバンカット、ラウンド、ツイスト、ファルファーレ、ツインビーンズなど、一昔前に比べて様々な形が増えています。

1つひとつの小さなビーズにはそれぞれ輝きがあり、職人の人肌が伝わってきます。同一規格のビーズにはない温もりを感じることができるのは、チェコビーズの最大の魅力ともいえます。

ビーズ刺繍用のチェコビーズをお探しであれば、当店にお任せ下さい。日本ではなかなか手に入らない珍しいヴィンテージビーズやビーズ刺繍用の道具を揃えております。ワークショップも行っておりますので、ビーズ刺繍に興味がある方や初心者の方でもお気軽にご利用下さい。

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