【刺繍枠四角】68cmx28cm スクロールタイプ【DMC社製】*オプションあり

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オートクチュール刺繍ってどんな作品が作れるの?どんなビーズやスパンコールを使ったらいいのだろう?そんなお客様必見のオートクチュール刺繍作品例のご紹介です。

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フランス・イタリア製糸通しスパンコール

フランス・イタリアから直接仕入れている、日本ではめずらしい糸通しスパンコール。オートクチュールには欠かせない貴重な材料です。

糸通しチェコビーズ

スリーカット、シャーロット、ヴィンテージ、丸小からミクロなビーズまで、たくさんの種類とカラーのラインナップ。

刺繍枠回転

くるっと360°回転するオススメの刺繍枠アタッチメント。刺繍のサイズに合わせて刺繍枠は使い分けが可能です。

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刺繍や手芸を愛するお客様のために、日本では手に入りづらい貴重な材料を販売するお店です。
自身も刺繍作家として活動しながら、刺繍のやり方や材料の扱い方、作品例などもお客様に提案しています。
刺繍や手芸に興味を持っていただけるきっかけのお店として、また材料探しのお手伝いをさせていただくお店として活動をしております。

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2018年10月16日
ついに四角い刺繍枠が再入荷しました!刺繍糸で有名なDMCの刺繍枠です。しっかりとした作りで、布のもピンと張れリュネビル刺繍にちょうどいいです。横を引っ張る布テープとシルクピンは別売りです。この四角枠で今までよりも大きめでゴージャスな作品にチャレンジしていただければと思います!

商品名:【刺繍枠四角】68cmx28cm スクロールタイプ【DMC社製】*オプションあり

定価: 7,980円(税込)
販売価格: 7,980円(税込)
在庫数: 残り7です
購入数:
 
標準セット
拡張オプションセット

特定商取引法に基づく表記(返品など)

大きな作品作りに活用できる巻き取り式・四角刺繍枠



刺繍台などに据えてテーブルのように使用できる四角い刺繍枠です。
枠の上下の丸棒に付いている布テープに刺繍したい生地を縫い付けて、巻き取ることで布に張りを持たせ、刺繍をします。
それぞれのパーツを組み立ててご使用ください。
パーツを接続する位置により、刺繍できるスペースの調節もできます。

専用の台がなくても、デスクと棚など、同じ高さの家具に据えてもお使い頂けます。
据えて使うことにより安定した姿勢で刺繍をすることができ、作業効率も完成度も上がります。

この四角刺繍枠は横が最大68cm、縦は最小15cmの布を張ることができます。
巻き取ってテンションを出すことを考慮し、生地は縦を長めに裁断してセットするのがおすすめです。


おすすめの利用方法


小さなアクセサリーを一度に何個も作りたい時や、パーツの多いコサージュ、ポーチやA4サイズくらいのバックを作りたい時に重宝するサイズです。

また、ストールやスカートなどの長い丈の生地の裾刺繍にも使えます。
タペストリーなどの長い糸刺繍は、くるくると巻き取りながら刺繍することができます。

ビーズやスパンコールを刺繍するときに巻き取る場合は、
薄くてしなやかな紙とキルト芯をかませて巻き取ると生地が傷みません。
また、この場合は巻き取ると厚みが出るので、長距離の巻き取りは不向きです。



リュネビル刺繍で使う場合


生地のテンションを高く保つため、リュネビル刺繍をするときには生地の横を綿テープでさらに引っ張り、固定します。
綿テープは別売りです。
商品ページはこちら>>>綿テープとシルクピンのセット
綿テープはシルクピンを使って生地に固定します。
リュネビル刺繍用の生地の張り方は下記をご参考ください。




もっと大きな刺繍をするために


本格的は絵画刺繍などの大きな作品を作るための拡張パーツセットをオプションでお選びいただけます。
刺繍枠本体と拡張パーツのセットです。
拡張パーツのみの販売はしておりません。

この拡張パーツを使うと、縦が最大44cmに広がります。
A3サイズの図案もゆとりを持って配置できます。
つけ襟やベルトなど、意外とスペースが必要なものも作れるようになります。









☆★☆四角い刺繍枠でリュネビル刺繍・生地の張り方☆★☆



<下準備>
・刺繍する布の縦横の繊維をほぐし、まっすぐになるように揃えておきます。
・必要であれば地直しをしてください

1・刺繍枠の丸棒の布テープに、生地の上下の端をそれぞれ縫い付けます。


1-1:布テープの下に生地を重ね、布テープの端と生地の繊維の端が揃うようにします。

1-2:ずれないようにシルクピンで仮止めし、布テープの端から1cm内側をなみ縫いします。(手縫い糸で2本取り)


ここがポイント!


上下の生地の縫い付け位置がちがうと地の目がずれ、生地が歪みます。
まず一方の生地端を縫い止めたら、枠の端から生地の端までの寸法を測って、対称側も同じ寸法になるようにして仮止めし、縫い付けると歪みません。

ここがポイント!2


刺繍枠の布テープは、両側とも枠の内側を向くように生地をセットしてください。


2・刺繍枠を組み立てます


生地を縫い付けたパーツの端のねじを、角材パーツの穴に入れ、白いプラスチックのねじ止めで軽く締めます。


3・丸棒をまわして生地を巻き取り、布をピンとさせ、ねじをしっかり締め付けます。



5・ 生地の左右に綿テープをつけます。


イ, 枠の左上端から始めます。(右利きの場合)
生地の端と綿テープの端を揃えて、シルクピンでふたすくいで止めます。
刺繍枠の張り方、布テープ1

ロ, 綿テープを枠の向こう側に垂らします。

刺繍枠の張り方、布テープ2

ハ, 綿テープを向こう側から生地の方に持ってきます。

左手で写真のように布とテープをつかんで、右手でシルクピンをふたすくいで止めてください。

刺繍枠の張り方、布テープ3

刺繍枠の張り方、布テープ4

ニ, 綿テープをいったん下に垂らします。

刺繍枠の張り方、布テープ5

ホ, 枠の下側を通って、向こうから生地の方に持ってきて、ピン打ちします。

刺繍枠の張り方、布テープ6

刺繍枠の張り方、布テープ7

刺繍枠の張り方、布テープ8

ヘ, 綿テープを向こう側に垂らします。

刺繍枠の張り方、布テープ9

ト, 生地の方に持ってきてピン打ちします。

刺繍枠の張り方、布テープ10

刺繍枠の張り方、布テープ11

チ, ニからトを繰り返して、枠の端までテープをピン打ちします。

この通りにできていれば、綿テープがv字を描くようになっているはずです。

刺繍枠の張り方、布テープ12

リ, 下端は適当なところでピン打ちして終わりましょう。

刺繍枠の張り方、布テープ13

ヌ, 余った綿テープは切らずに、たたんで綿テープにくぐらせて止めておきましょう。

刺繍枠の張り方、布テープ14

*片側に綿テープをつけ終わったら、もう片側も同じようにつけます。
その時も、自分の左手方向・枠の上方からティレットをつけ始められるように、枠を回転させるか、自分が移動して作業してください。

大事なポイント!!


はじめにつける片側のティレットは、ゆるくもきつくもないテンションでつけていきます。
次につける綿テープは、目一杯強く生地と綿テープを引っ張り合いながらつけます。
こうすることで太鼓のようなテンションで生地を張ることができます。




☆★☆枠をはずす場合☆★☆



1・ネジをとります。


固く閉めたネジは外しにくいので、濡れ布巾を絞るように棒とねじを互い違いに捻るように回すと外れやすいです。


2・綿テープのピンを外し、布テープと生地のなみ縫いをカットしてはずします。



3・使わないときはバラしておいて、押し入れなどにコンパクトに収納できます。






枠のサイズ:横68cm×縦28cm

数量:標準セット・丸棒2本、角材2本、ネジ4個 拡張オプションセット:丸棒2本、角材 長短各2本、ネジ4個

   *綿テープとシルクピンは付属されていません。

   *入荷数が少ないため、お一人さま一点限りのご注文とさせていただきます。

配送:ゆうパックのみの配送です。
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