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スパンコールの付け方

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オートクチュール刺繍作品
オートクチュール刺繍作品 ポーチ オートクチュール刺繍作品 立体的なバラ オートクチュール刺繍作品 ブローチ

オートクチュール刺繍ってどんな作品が作れるの?どんなビーズやスパンコールを使ったらいいのだろう?そんなお客様必見のオートクチュール刺繍作品例のご紹介です。

フランス・イタリア製糸通しスパンコール

フランス・イタリアから直接仕入れている、日本ではめずらしい糸通しスパンコール。オートクチュールには欠かせない貴重な材料です。

糸通しチェコビーズ

スリーカット、シャーロット、ヴィンテージ、丸小からミクロなビーズまで、たくさんの種類とカラーのラインナップ。

刺繍枠四角

アクセサリー作りや、ちょっとした試作などに重宝する大きめの四角い刺繍枠。お部屋のスペースを取らない、コンパクトなサイズでオススメです。

About us
オートクチュール刺繍のお店
小さな手芸屋さん petite mercerie

刺繍や手芸を愛するお客様のために、日本では手に入りづらい貴重な材料を販売するお店です。
自身も刺繍作家として活動しながら、刺繍のやり方や材料の扱い方、作品例などもお客様に提案しています。
刺繍や手芸に興味を持っていただけるきっかけのお店として、また材料探しのお手伝いをさせていただくお店として活動をしております。

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今日の店長

2017年10月16日
横浜は雨で寒い日が続いています。自転車通勤にはツライこの頃です。今日はレインコートの下に背負っていたリュックの中のパソコンが濡れ、あわや一大事!まさかのことにまた一つ悩み事が増えました。

ビーズ刺繍やリュネビル刺繍のやり方

ビーズやスパンコールのつけ方の動画講座です。

〜新着動画 クロシェ・ド・リュネビルでワイヤーをつける方法〜

オートクチュールの刺繍で用いられる、クロシェ・ド・リュネビルというカギ針を使ったテクニックです。立体的な作品を作る時に欠かせない「ワイヤー」をクロシェでつけるやり方を紹介します。
なるべく細かくステッチするとほつれにくくなります。不安な方はカットする時にほつれ止め液を塗るといいと思います。
コサージュなどの花びらを作る時は、まずはワイヤーを刺繍した後に、スパンコールやビースなどを内側に刺繍してパーツを作り、組み立てます。

〜ビーズ針を使って スパンコールを連続して重ねて付けるやり方〜

ビーズ針を使ったスパンコールの縫い付け方。
返し縫いのようにステッチするやり方で、スパンコールを半径分重ねて付けます。
連続して重ねてラインを描いたり、花びらのように表現したり、図案をびっしりと埋めたりする時に活躍します。
このテクニックだけで、スパンコールの色を変えたストライプ柄の小物もかわいく作れます。

〜ビーズとスパンコールを使って〜

ビーズでスパンコールを留める付け方です。
スパンコールの上にビーズがちょこんと乗っかるような感じです。
ワンステッチででき、アイディア次第で様々な場面で使えるテクニックです。ポイント使いにも重宝します。
上に乗っかるビーズの側面が真上に向くように、刺した後に針先を使って整えてあげるとなおいいです。

ビーズとスパンコールをひと針でステッチするやり方。
放射状に刺繍すればお花のようになります。
簡単でとっても役にたつ基本のやり方のひとつです。
ビーズの個数やスパンコールのサイズ、形をアレンジすれば様々なお花ができあがり!
このお花をたくさんみっちり刺繍するとゴージャスかわいい刺繍になります。

〜オートクチュール刺繍のクロシェ・ド・リュネビルのやり方〜

クロシェ・ド・リュネビルというかぎ針を使ったチェーンステッチのやり方。
オートクチュール刺繍を代表するテクニックのひとつです。ビーズやスパンコールを付ける時にもこのチェーンステッチを使います。一番大事な基本のステッチです。
まずは細い糸だけでステッチを練習して、クロシェの動き方を手に叩き込みましょう。
慣れるとまるで絵を描くように刺繍をすることができます。無心になってステッチするのが快感です。

〜クロシェでビーズ付け〜

普通のビーズ針よりも素早く、正確にビーズ刺繍できるのがクロシェのメリット。
たくさんのビーズやスパンコールを付けたい時に重宝します。
動画はビーズ付けでのやり方紹介となっておりますが、スパンコールも同じ要領で刺繍する事ができます。
その際はスパンコールの「半径」でステッチしてください。

*動画・説明は右利き用です。
左利きの方はクロシェを左手、下糸を右手と置き換えてご覧下さい。

〜クロシェの始まりのステッチ〜

「始まりのステッチ」とは、ステッチを始める時にほどけないようにする返し縫いのようなものです。小さなチェーンステッチを前後にします。なるべく小さくできたほうが綺麗です。
ビーズやスパンコールを付ける時は、糸が滑って抜けないようにした糸をしっかりと押さえて慎重に始めましょう。
刺繍が終わったら、糸端はクロシェを使って裏側に引き抜いておくことを忘れずに。表側に糸端を置いてけぼりにしないようにしましょう。

〜クロシェの終わりのステッチ〜

「終わりのステッチ」とは、ステッチを終わらせる時にする玉結びのようなものです。
終わらせたいところに来たら、1.小さなチェーンステッチをして、2.同じ穴に3回チェーンステッチと覚えてください。糸ループの様にステッチが立ち上がれば成功です。
糸を強く引っ張りすぎるとクロシェが出にくくなるので、ステッチ中は糸をきつく締めすぎず、クロシェを抜いた後にぎゅっと引き締めてあげましょう。

〜糸通しスパンコールやビーズを他の糸に移し替えるやり方〜

オートクチュール刺繍の道具
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